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のぼり活用事例 〜お土産店 part2〜

2011-12-28

土産物店でのぼりを立てる時は、組合などに打診してから立てる方が良いのでしょう。

もし、のぼりを立てるならば、「試食あります」とか「地方発送承ります」など、その店が独自で行っているサービスをアピールすれば良いのではないでしょうか。

いちいち店員にたずねなくてもひと目で理解できるのですから、客にとっては嬉しい配慮となります。

口に入るものは試食してからお土産として合格かどうか決めたいものです。

ですから、たくさん試食できればできるほど買ってもらえるチャンスは増えるでしょう。

地方発送も嬉しいサービスです。

重たい荷物を持ち歩くことを考えると、帰り着く頃に自宅に届くのは大変便利です。

生鮮品なら冷蔵・冷凍便で送ることができれば、新鮮なままで届けることができるので、客にとってはお土産の扱いで悩まなくてもよいのです。

嬉しいサービスを前面にアピールしてください。

のぼり活用事例 〜お土産店〜

2011-12-02

有名な観光地では必ずといっていいほど、土産物店で商店街ができています。

特産品には限りがあるのですから、多くの土産物店では同じ品物を取り扱うことになります。

店構えや店内のインテリアで他店との差別化を図っている土産物店が多い中、のぼりでインパクトを与えて観光客を集めるという活用方法をとっている店もあります。

特産品の品名が書かれたのぼりは、店に入らなくても何を取り扱う土産物店なのかが分かりやすく、入口から中へと誘導しやすいというメリットがあります。

その商店街全体の雰囲気をよくすることもできます。

ただ、観光地ということで、その観光地の醸し出す独特の雰囲気を壊さないように気をつけなければいけません。

雰囲気を壊さないためにあえてのぼりを使わないところもあるようです。

小さな店舗が多いでしょうから、のぼりの本数を多くして目立たせるとかえって圧迫感を与えてしまうことになりますし、派手な色遣いは商売っ気丸出しで品が無いと思われてしまうかもしれません。

のぼりの効果 〜客の視点から〜 Part2

2011-10-31

ある女性は、友人との食事場所を探していました。

何となくイタリアンの気分でしたが、飲食店の看板だけでは何を食べさせてくれる店なのか判断に困っていました。

ぶらぶらと歩いていると、ちょうど「窯焼きピザ」「本格パスタ」などと書かれたのぼりを見つけ、食事をして帰りました。

別の女性は近所のドラッグストアに行く途中、ポイントカードを作っている別のドラッグストアの「本日ポイント5倍!」というのぼりを目にして、そちらで買い物をすることに決めました。

このように、客の視点からは、のぼりは「そのお店で買うことを決定付ける」判断材料に見えていることが分かります。

迷った時、のぼりを見て「ここにしよう」と考えることが多いのです。

また、店構えによっては入りにくい雰囲気であったとしても、のぼりが立っていることによって、外にアピールしていることが分かり、「入っても良いんだな」と感じることがあるようです。

「この店は常連しか入れないのかしら」という不安や心配も、のぼりを一目見るだけで払拭されてしまようです。

また、ドラッグストアを変更した女性のように、「強力な材料(この場合はポイント5倍)で惹きつける」という効果もあります。

のぼりの効果 〜客の視点から〜

2011-09-29

街のいたるところでのぼりを目にするようになりましたが、客の視点ではどのように見えているのかを調査しました。

ある男性は紳士服をどの店で購入しようか迷っていました。

大規模店舗のA店。

個人経営のB店。

デパートの紳士服売り場などです。

購入する店の決まっていないこの男性は普段は会社帰りに立ち寄れるデパートの紳士服売り場で購入することが多かったのですが、残業が増えたためデパートへの立ち寄りが難しくなったのです。

CMで有名なA店に行ってみようかと考えていた矢先、道路沿いに気になるのぼりを見つけます。

B店ののぼりでした。

「オーダーメイド紳士服」、「創業50年」というのぼりを見つけた男性はB店を訪れて紳士服を作り、今では常連となっているそうです。

「実際にお客様が興味を持つのぼりとは?」part2

2011-08-02

実際にのぼりをどのように感じているか、お客様にインタビューして聞いてみた2回目です。

2)のぼりで実際にお店に足を踏み入れたことはありますか。

「ありますよ。僕は飲食店でカニ専門店だったかな。カニ専門店って、看板や店の造りで何となく分かるんだけれど、家族で入れるかな。高くないかなって気にはなりますよね。でも、のぼりにメニューや定食の料金が書いてあって、これなら大丈夫だと思って入ったことがあります。」

「セールという文字に惹かれました。手芸屋さんですけれど、普段は必要な時にしか行っていませんでした。たまたま車で通った時にセールをやっていることがわかって。それで、用事を済ませた帰りに寄ってみたんです。」


のぼりはさりげない存在感でもきちんとお客様にアピールしているようです。

それだけに、成功するのぼりを作らないとマイナスイメージが強くなりますので気をつけたいところです。


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