タペストリーでディスプレー PART2

2012-05-04

壁は室内だけではありません。

建物の壁面や入口のドア、ガラス窓、スペースの間仕切りなど、デッドスペースとなってしまっている縦の面は意外とあるものです。

素材やサイズ展開も豊富となり、デザインもカスタマイズされるようになった現在、店舗やオフィスで通常の商用として有効利用するのはもちろんのこと、一時的なイベントやキャンペーン、デモンストレーションなどで目を引くツールとして、また、サークルや同好会などの小団体、もっと小規模な個人的な何かの記念に製作するなど、タペストリーは様々な用いられ方がされています。

くるっと巻いて持ち運びができ、そのままコンパクトに収納ができ、飾る際にも場所を取らず、空いたスペースに吊るし掛けられる。

歴史あるタペストリーには著名な美術館に収められているものもあるほどですが、現代には現代なりの軽快で楽しい、そして機能性を兼ねた使い方がされています。

タペストリーでディスプレー

2012-04-07

現在、私たちの生活様式もだいぶ西洋化し、インテリアの取り入れ方も形式に捕らわれることなく自由で、個性的なものとなってきました。

ことに、延べ床面積を小さくせざるを得ない日本の土地事情から、室内装飾にも、家具にも、その機能は一つだけでなく、二つも三つも兼ねられるような、我が国ならではのインテリアの在り方が生まれているといえます。

それもまた一つの個性なのです。

狭い部屋や店舗をいかに広く、開放的に演出するか。

それにはまず壁の有効利用が効果的です。

工事などの大掛かりなことをせずして、壁の模様替えや有効利用をするのにはタペストリーはもってこいです。

タペストリーの色合いや図柄で空間の表情は驚くほど変えられますし、また、レストランなどの店舗、オフィスなどの雰囲気作りにも大いに役立ちます。

さらに、ビジュアルに訴えるツールとして、単なる宣伝ポスターやポップなどとは違い、インテリアを兼ねた広告として用いることも有効的です。

のぼり活用事例 〜お土産店 part2〜

2011-12-28

土産物店でのぼりを立てる時は、組合などに打診してから立てる方が良いのでしょう。

もし、のぼりを立てるならば、「試食あります」とか「地方発送承ります」など、その店が独自で行っているサービスをアピールすれば良いのではないでしょうか。

いちいち店員にたずねなくてもひと目で理解できるのですから、客にとっては嬉しい配慮となります。

口に入るものは試食してからお土産として合格かどうか決めたいものです。

ですから、たくさん試食できればできるほど買ってもらえるチャンスは増えるでしょう。

地方発送も嬉しいサービスです。

重たい荷物を持ち歩くことを考えると、帰り着く頃に自宅に届くのは大変便利です。

生鮮品なら冷蔵・冷凍便で送ることができれば、新鮮なままで届けることができるので、客にとってはお土産の扱いで悩まなくてもよいのです。

嬉しいサービスを前面にアピールしてください。

のぼり活用事例 〜お土産店〜

2011-12-02

有名な観光地では必ずといっていいほど、土産物店で商店街ができています。

特産品には限りがあるのですから、多くの土産物店では同じ品物を取り扱うことになります。

店構えや店内のインテリアで他店との差別化を図っている土産物店が多い中、のぼりでインパクトを与えて観光客を集めるという活用方法をとっている店もあります。

特産品の品名が書かれたのぼりは、店に入らなくても何を取り扱う土産物店なのかが分かりやすく、入口から中へと誘導しやすいというメリットがあります。

その商店街全体の雰囲気をよくすることもできます。

ただ、観光地ということで、その観光地の醸し出す独特の雰囲気を壊さないように気をつけなければいけません。

雰囲気を壊さないためにあえてのぼりを使わないところもあるようです。

小さな店舗が多いでしょうから、のぼりの本数を多くして目立たせるとかえって圧迫感を与えてしまうことになりますし、派手な色遣いは商売っ気丸出しで品が無いと思われてしまうかもしれません。

のぼりの効果 〜客の視点から〜 Part2

2011-10-31

ある女性は、友人との食事場所を探していました。

何となくイタリアンの気分でしたが、飲食店の看板だけでは何を食べさせてくれる店なのか判断に困っていました。

ぶらぶらと歩いていると、ちょうど「窯焼きピザ」「本格パスタ」などと書かれたのぼりを見つけ、食事をして帰りました。

別の女性は近所のドラッグストアに行く途中、ポイントカードを作っている別のドラッグストアの「本日ポイント5倍!」というのぼりを目にして、そちらで買い物をすることに決めました。

このように、客の視点からは、のぼりは「そのお店で買うことを決定付ける」判断材料に見えていることが分かります。

迷った時、のぼりを見て「ここにしよう」と考えることが多いのです。

また、店構えによっては入りにくい雰囲気であったとしても、のぼりが立っていることによって、外にアピールしていることが分かり、「入っても良いんだな」と感じることがあるようです。

「この店は常連しか入れないのかしら」という不安や心配も、のぼりを一目見るだけで払拭されてしまようです。

また、ドラッグストアを変更した女性のように、「強力な材料(この場合はポイント5倍)で惹きつける」という効果もあります。
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